30-DAY SONG CHALLENGE

カメラのお話

年齢がらみは少しブラフをいれさせてください。
ぱんだり(@pandaryman)でございます。

ぱんだりとしては、まだ1歳と10か月くらいです。
赤ちゃんです。

今回は、Twitterでムシュカ様と息子様が可愛いすぎるまめさん(@photo_mame)から流れてきて面白そうだったので、やってみました。
いや、これから始まるわけですが。


※Twitterより。元ネタの方、使用させて頂きます。

こういう面白い企画をされる方が出てくるあたり、Twitterというのはとても面白い世界ですね。
元ネタを考えられた方、本当に素敵です。

かくいう僕はぼちぼち地味な方に偏っている?部分もあったりしますが、曲から「あーーーー、そんなやつなんだな」くらいに思って頂けると幸いです。
でも、有名じゃない人もいるかもしれませんが、それぞれに素敵な曲だと思いますので、気になる方はぜひ聞いてやってください。

できるだけ毎日更新していこうと思いますが、どうにもできない時は2日とか3日まとめてするかもしれません。

Day1:「曲名に色の名前がついた好きな曲」

井上苑子 「赤いマフラー」

PVの始まりにnikomatが写るのがカメラ好きな人にはたまらないかも。

井上苑子さんの可愛い声と、歌詞の切なさが胸にくるんですよ、おじさんには。

井上苑子 / 赤いマフラー -Music Video- (フルVer.)

幼馴染の女の子の可愛さに気づいた時には、もう彼氏がいて、そいつは僕と仲がよかったんだよ。

Day2:「曲名に数字が入っている好きな曲」

SIAM SHADE 「1/3の純情な感情」

1に満たなくても数字だからね。

整数とは言われてないからね。

SIAM SHADEといえばというとこの曲しか出ないことが多々!

むしろ、曲名は知られてもアーティストが知られてない!

実際、ABCとかFlowがカバーしていたりする、カッコいい名曲!

個人的には、SIAM SHADEの二面性(売れる曲のラインと、自分たちが好きな曲を明確に分けていた)が好きだったりする。

これは、FLOWバージョンだけれども。

FLOW_1/3 No Junjou Na Kanjou [Live]

ABCもかっこいいよねぇ。

Acid Black Cherry /「1/3の純情な感情」PV 1/3 ver.

 

Day3:「夏を思い出させる曲」

aiko 「花火」

その前に出ている「小さな丸い好日」が個人的には一番好きなアルバム。

花火の「ぶぁーあーーー」が大好き。

可愛いよね、aikoさん。

aiko- 『花火』music video

 

Day4:「忘れたい人を思い出させる曲」

槇原敬之 「君は僕の宝物」

この曲とその人が直接関係あるわけではないのだけれど、この曲そのものはそんな曲でもないのだけれど、なぜかこの曲を聴くと思い出してしまう。

ウルフルズの「ガッツだぜ!!」以上に、思い出してしまうんですよ。

あの時、この曲のように優しい気持ちでいれたなら…どうなったたんだろうね。

Kimi Ha Boku No Takaramono (2012 Remaster)

Day5:「大音量で聴きたくなる曲」

酸欠少女さユり×MY FIRST STORY『レイメイ』

さユり は、ここしばらくハマっているのだけれど、大音量で聴くとなるとこの曲かなぁ。

いや、実際に大音量で聴いているわけですが。

ここが始まりでマイファスは大音量で聴きたい時に流しております。

かっこいいよね。

酸欠少女さユり×MY FIRST STORY『レイメイ』MV(フルver)TVアニメ『ゴールデンカムイ』第二期OPテーマ

Day6:「踊りたくなる曲」

Owl City 「Shooting Star」

踊るなんてのは僕には絶対にできない芸当なんだけれど、Owl Cityの曲はリズムがとっても好き。

その中でもこの曲の伸びやかさは気にいってたりする。

Carly Rae JepsenとのGoodTimeにしようかとも思ったけれど、個人的にはこっちの方が好きかな。

Owl City – Shooting Star (Official Music Video)

Day7:「ドライブで聴きたい曲」

Sotte Bosse 「はじまりのうた」

僕の中でもっともドライブに似合うと思っているのがこの曲。

i-depのナカムラヒロシさん(ぴろしさんじゃないですよ)と、Canaさんのユニット。

Sotte Bosseの数少ないオリジナル曲の一つ。

ビレバンで1stの頃に出会ってからずっと追いかけてた。

カフェのカバー曲ブームを作った人としても有名ですよね。

ほんと、Canaさんの心地よい声と、ナカムラヒロシさんの音が大好き!

Sotte Bosse / はじまりのうた

Day8:「ドラッグかお酒について書かれている曲」

Ed Sheeran 「The A Team」

Edの中で一番好きな曲だと思う。このお題に対して一番に浮かんだ曲。

これが元でEdを知って、Edが好きになったわけで。

なんとも上品に?ダークな部分を歌う人がいるもんだと思ったんだよね。

Ed Sheeran – The A Team(字幕入り)

Day9:「幸せな気分になる曲」

Blue 「THE GIFT」

婚礼時代に聞いて、好きになった曲。最初は、槇原敬之のカバーだと思ったら順番が逆だったのね。

Blueに楽曲提供してからの、セルフカバーなんだとか。

いろいろあるけれど、曲は素敵だと思うの。

The Gift Live in Japan
槇原敬之「僕が一番欲しかったもの」 歌詞付き

Day10:「悲しい気分になる曲」

BONNIE PINK 「眠れない夜」

BONNIEさんにドハマりした曲。

「BONNIE PINKを聴いたことがある」から「BONNIE PINKファン」になった瞬間の曲。

この曲を聴くとつらいというよりも、悲しい気分になるというのが僕にとっては的確で、でもそこには少しの希望が泡のようにあって。

悲しい気分になる曲なはずなのに、それが心地よさでもあって。

「元気だせよ」

じゃなくて、「そんな時があっていい」って認められているように、僕は感じるのです。

僕の親友ともいえる女友達がBONNIEさんの大ファンで、彼女の支え?もあって、この後、僕はBONNIEさんにどんどんハマっていった。

そんな彼女とは、この曲がはいっているアルバム 「Just a Girl」を引っさげたBONNIEさんのツアーの福岡公演に一緒に行ったっけ。

BONNIE PINK – 眠れない夜

彼女とは一度も恋仲になったりしたことはなかったけれど、笑って「30歳になってお互い恋人がいなかったら結婚しましょうかねぇ。」なんて言ってた。

僕が結婚する時、「こんな事言ってたのに、ぱんだり、先に結婚しやがって~」みたいに笑って祝ってくれて。

家族で遊びにいったら、長女ととてもたくさん遊んでくれて。

「娘が好きすぎな ぱんだり がちょっと気持ち悪いwww」ってのも、彼女らしい表現で。

大学の同期の中では、一番僕に優しい友人で。

彼女がいるから、僕は同期から忘れ去られずにいる。

彼女との仲をしっかりとつなげてくれたのが、BONNIEさんだったりするのかも。

BONNIEさんにも、彼女にも、感謝しかない。

男女間に友情は存在するか?って?

人によっては違うだろうけれど、僕にとっては少なくとも存在するよ。

 

Day11:「決して飽きることのない曲」

BONNIE PINK 「Wildflower」

さて、数年にわたる熱狂的なBONNIEファンになった僕は、岡山に戻ってきてもBONNIEファンを継続。

そんな時、ニューアルバムとともにインストアライブが行われるということで大興奮。

岡山にBONNIEさんが!こんな〇〇田舎の岡山に!なんて思いながら整理券をゲット。

あの大ブレイクのA Perfect Sky の前でございますので、余裕で2列目をゲット。

インストアライブは本当に小さな会場で、本当に目の前にBONNIEさんがいるという夢のような境遇。

そこで、ギター1本 生歌で、この曲を聴いて引き込まれましたよ、はい。

Did you know?

幸せはそこにある。

自分を大切にしてくれる人はそこにいる。

身近な幸せに気付けることが、身近なぬくもりに気づけることが、幸せなんだということ。

この曲は、僕の中で、たぶん、ずっと好きな曲なんだと思うのです。

I was there.

Wildflower

 

Day12:「プレティーン9~12歳の頃の曲」

大事MANブラザーズバンド「それが大事」

槇原敬之さんの「どんなときも」とかもあったと思うんだけれど、今回はこれ。

一発屋とか言ったらだめよ。

それが大事【大事MANブラザーズバンド 】

知らなかったけれど、アンサーソング「神様は手を抜かない」もあったのね。

神様は手を抜かない 【大事マンブラザーズ 立川俊之】

いろいろ大事なものがあるよね。

大事なものは、大事にしなきゃね。

Day13:「70年代の好きな曲」

さだまさし「精霊流し」

長崎が誇るアーティストといえば、さだまさし!

福山雅治も有名ですよね。思案橋ラーメン、良かった。(わかる人にはわかる)

さて、そんな、さだまさしさんの代表曲の一つともいえる精霊流し。

精霊流し さだまさし Sada Masashi

さだまさしの魅力はなんといってもライブのMC。

なんですが、曲でいうと日本語の美しさが魅力です。

本当に素敵なんですよ。

僕はもっと好きな曲もあるのですが、70年代しばりでいうと、これかなぁ…と。

そんなわけで、70年代ではないですが、こちらもおススメな曲。

「私は犬になりたい ¥490」

さだまさし 私は犬になりたい

 

Day14:「結婚式で流したい曲」

椿「川の流れのように-Remix」

昭和が誇る偉大な歌手 美空ひばりさんのカバー。

流したいというか、実際に流しました。

椿 – 川の流れのように Remix

この曲で、和装入場です。

椿 というアーティストがあまり知られておらず、歌い方もかっこよかったので、選びました。この曲に気づいた人からは驚きの声を頂いて、狙いが成功だったのは嬉しかったですね。
あと、「椿」という大切な列席者がいたのも、僕なりのコダワリポイントでした。

 

Day15:「好きなカバー曲」

コバソロ & 春茶 「Lemon/米津玄師(Full Covered by コバソロ & 春茶)」

目元しか見たことない(Youtubeでね)けれど、春茶さんで可愛いよね。
なにより、声がとても好きなんです。
カバーはいろいろ聞いて、いろいろ好きな曲があるのだけれど、春茶さんの声がとても心地よいので、これを選びました。

曲はもちろん良いにきまってるものね。

【女性が歌う】ピースサイン/米津玄師『僕のヒーローアカデミア』(Covered by コバソロ & 春茶)

Day16:「お気に入りの名曲」

Cocco 「Raining」

初めて聞いた時の衝撃が、未だに忘れられない。

高校の先輩が歌っていたんですよ。

歌詞のひとつひとつが映画のようで。

そして、それはとても悲しい映画で。

できることであれば、この曲を理解できずに済ませることができる人生であればよかったけれど。

大人になればなるほど、つらい思いをすればするほど、染み入ってくる、不思議な曲。

Raining Cocco

 

 

Day17:「カラオケで誰かとデュエットしたくなる曲」

点描の唄/Mrs. GREEN APPLE(井上苑子)

Mrs.GREEN APPLE と 大好きな井上苑子の曲。
二人の声がとても素敵で、だれかと歌いたい一曲。

大切な人と、明日もそばにいたいものです。

【高音質】点描の唄/Mrs. GREEN APPLE(井上苑子) full

井上苑子といえば、こちらも大好きなデュエット曲。

大好きなReLIFEの映画版のエンディングソング。
ケツメイシの「さくら」を海崎新太(中川大志)と井上苑子が歌っております。

もちろん、映画も素敵。

中川大志、ケツメイシの「さくら」でラップ披露 映画「ReLIFE」コラボ映像で

Day18:「生まれ年の曲」

さだまさし「防人の詩」

これは少しブラフはいってますけどね。
生まれた年に近い曲で、これが好きなんですよ。

海は死にますか 山は死にますか
静かなんだけれど、すごくすごく、強い曲。

さだまさし 防人の詩

Day19:「人生について考えさせられる曲」

Do As Infinity 「ナイター」

まずは何も言わずに聞いてほしい。

Do As Infinity / ナイター

もう20年以上前に親父をなくした。
あまり話をしない、ひごもっこすだった。
きつい仕事を細い体で休むことなく続けていた。
巨人(ジャイアンツ)が好きで、酔ったら野球の話が止まらなかった。
とにかく、酒が好きだったけれど、悪い酔い方をしたことなかった。

一度でいい。

一緒に酒を酌み交わしたかった。

 

==以降、随時更新==

Day20:「自分にとってたくさんの意味がある曲」

Day21:「曲名に人の名前がついている好きな曲」

Day22:「前向きになれる曲」

Day23:「全人類が聴くべきだと思う曲」

Day24:「解散して欲しくなかったバンドの曲」

Day25:「早くに亡くなったアーティストの好きな曲」

Day26:「恋をしたくなる曲」

Day27:「胸が張り裂けるような気分になる曲」

Day28:「歌声が好きなアーティストの曲」

Day29:「子供の頃から覚えている曲」

Day30:「自分自身をあらわす曲」

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