pan-034 ぱんだり、ベンガルトラになる(2019.05)

ぱんだりろぐ

「特撮ヒーローはいきなり成長できるけど人間はコツコツ成長していくしかない」by 昔の職場の先輩
ぱんだり(@pandaryman)でございます。

もっと厳しい言葉でしたが、今でも感謝しております。

 

さて、今回はハプニングから訪れた高梁市成羽町での一幕でございます。

あ、ごめんなさい、ベンガルトラにはなりません。

ハプニングから高梁市成羽町へ!

「さて明日はどこへ行こうか?」
前日にぷーさんと話をしていたところ、県北にオシャレなワインが呑めるところがあるということで、そこに決定。

「お休みでないかどうかは11時くらいに電話したらいいよね」
と、ぷーさんと話しながら出発。

車中、のんびりと話をしながらまだまだ昨年の豪雨の爪痕が残る道を横目に現地に到着…
「あ、営業日なはずなのに、営業してない…」
「電話するの忘れてた…」

仕方ない…
とりあえず、現地で何か美味しいものを食べて考えよう。

ぷーさんと食べたのは、千屋牛などが入ったラーメン

千屋牛とは、岡山で少数のみ飼育されているブランド牛なんだそうで。
詳しくは、こちら。

千屋牛振興会
岡山県新見市で生まれた『千屋牛』について紹介します。『千屋牛』は、日本最古の蔓牛「竹の谷蔓」の系統をひく優秀な黒毛和種で、豊かな自然と天候に恵まれ、肉用牛の盛んな岡山県内でも優良肉質和牛の代表格。ほどよい霜降りと赤身が特徴、美味しさと柔らかさを誇るこだわりの和牛です。

あああ…、肉用牛怖い… ← 税金関連で面倒なやつで苦しんだトラウマが…

ラーメンを食べながら「吹屋にでもいきますか」とぷーさんと話をして、今回、吹屋に行くこととなりました。

岡山県民がいう「吹屋」って何?

吹屋とは吹き矢にあらず、岡山県高梁市成羽町にある吹屋地区でございます。

古くは吹屋銅山を中心とした鉱山町で、ベンガラの産地として有名だったのだとか。
そして、その赤い町並みは今でも観光名所となっているようです。
決してベンガルさんとは関係ございませんよ。ベンガルトラともね。

この日は行きませんでしたが、広兼邸は八つ墓村のロケ地としても使われていたようですよ。
頭に二つストロボつけたら八つ墓村っぽくなりそうですよね。


緑の中に紅い町並み。


倉敷の美観地区とはまた違った表情があって良いなぁ。


杉玉がありますね。

高梁市成羽町には、岡山の地酒の蔵があります。

白菊酒造株式会社 | 岡山県高梁市成羽町にある蔵元
白菊酒造株式会社は、岡山県高梁市成羽町にある蔵元です。定番で人気のあるの地酒から長期熟成させた独自の地酒など、幅広い種類の地酒を取り扱っています。 白菊酒造株式会社は岡山の気候風土に恵まれており、伝統の備中杜氏のふるさと成羽町で良酒を醸します。

白菊酒造さん。
あまり岡山の地酒は飲みませんが、ここはたまーーに呑みます。

岡山の地酒 白菊酒造ファンド2018
白菊酒造ファンドの第4弾 オリジナル酒米の安定確保を目指します

あと、↑のページの一番最後にあるニコニコおちょこ、可愛くないですか??
白菊酒造さんのオリジナルなのですが、僕もいくつか持っています。可愛いんだもの。
少し気分がつらいなって時に、これで美味しい日本酒を呑むと少し元気が湧いてきます。
ニコニコしてくれてるんですもの。実はおススメ。

吹屋のぱんだり

では、吹屋でのぱんだりをご覧ください。


バス待ちです。


おしりぷりーん!この郵便局、可愛いですよね。


ちょっと、「いわゆるポートレート」格好してみた。


ぷーさんも、後ろ姿ならいいよね。

吹屋はほんとうに素敵な町並みでした。どうやらカフェとかもあるみたいですよ。
そんな吹屋は、こちらにございます。

吹屋ふるさと村 - 高梁観光情報|備中たかはし
備中の小京都と呼ばれる高梁。美しい山々に囲まれた盆地の中央部を、清流高梁川がゆっくりと流れています。

詳しくは↑こちら

 

帰り道に、吹矢銅山笹畝坑道に寄ってみた!

さて、帰り道にふと面白そうなところを見つけてしまい、ぷーさんと立ち寄りました。

吹屋ふるさと村笹畝坑道

入り口から涼しい風が…

受付のおじさんが「二人での写真撮ってあげようか?」と優しく言ってくださいましたが、丁重にお断りいたしました。

こんな僕じゃ、ぷーさんが恥ずかしいかなぁと。


銅山跡ということで、水は青銅っぽい色ですね。


ガリガリガリ!
ブロンズソードを作るんじゃぁぁぁぁ!!


手じゃダメだ!つるはしを使うんだ!!


つるはし、持ってねぇぇぇぇ!!

お粗末様でした。


ぷーさんがどんどん先に進んでしまって置いて行かれたのでイジケルぱんだりの図。


坑道内の奥にはこのような人形が…フォロワーさんにこんなイケメンさん、居そうですよね。


InstagramやTwitterではぱんだりの姿ですが、Blogだけの特別編!キャストオフした姿でございます。
残念ながら、水嶋ヒロさんではございません。


坑道を外にでると緑が包んでくれました。
程よい水分と緑でとても心地良い場所でございました。


有名な鍾乳洞からすればアレですが、それでも意外と心地よい時間がすごせました。
おもったよりも、おススメです。

岡山でも県北となるとなかなか公共交通機関でのアクセスも難しいですが、吹屋地区はぜひとも一度行ってみて頂きたい場所でございます。

それでは、今日はこの辺で。

ほいじゃあの。

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