厳しく育てていたはずなのに、最近なぜか長女に甘いです。
ぱんだり(@pandaryman)でございます。
小さいころの姪っ子にそっくりでたまらん…
さて、今回の内容は「ほぼ玉野」と思われている王子が岳と、玉野市宇野港での撮影内容でございます。
Twitterのフォロワーさんが玉野市宇野港のチヌでの写真を挙げられておりまして、「あぁ、そこでも撮影したいな」と思ってからそのネタがずっと頭に残っておりました。
たまたま、ぷーさんとカフェに行こうという話から、今回の行程となったわけでございます。
テイクオフ!王子が岳はパラグライダーの名所!
さて、パークセンターは倉敷市が住所となっている王子が岳。
標高235m程度でございますが、瀬戸内海を眼下に見据え、とても素敵な景色がみられる場所でございます。
また、笑っているように見える巨石「ニコニコ岩」が見れたり、たくさんのネコ様が人懐っこく寄ってくるなど、素敵な場所でもあります。
そして、僕の知っている方は、そんな瀬戸内の風景をここで素敵な写真に残す「王子が岳のヌシ」でもございます。
クマのような体格で、非常に繊細なコダワリをもって、優しい瀬戸内の写真を撮られており、そのギャップには感動すら覚えるわけで。
その日、王子が岳で僕とぷーさんは美味しい朝食を食べ(その日2食目)、少し天気が悪い中で撮影を開始しました。
丁度、岡山が誇るオサレ商品「mt」が展望台をオシャレにパッケージしておりましたが、それはまたの機会に…。
瀬戸内を眺める木製の椅子でのんびり。
実は、眼下には瀬戸内海の風景が…かすんでいます…
頭、忘れてきちゃった…
それなりに下からあおって撮影。
本当は、テイクオフするみたいにジャンプしてみようかと思いましたが、あいにくの雨のせいかガラスの膝の調子が悪く断念。
あとね…奥に、小さくても廃墟が写りそうだったのでやめておきました。
そうそう、駐車場からパークセンターへの道すがら、ずっとねこ様が道案内をしてくれました。
少しだけ距離を置いて前を歩いたり、横を並走したり。
とっても人に慣れています。
あと、たまに猪の家族にも遭遇しますよ。
王子が岳
岡山県内でのオサレ地域 玉野はとても素敵なアートの町
以前、おでかけログで玉野市については書きました。

玉野市様には、前々職では本当にお世話になりました。大好き。
可愛かったあつみちゃん、元気かなぁ…。
さて、そんな玉野市は、宇野港を中心にアートな街でございます。
瀬戸内国際芸術祭の港としても重要な役割をもっているようです。
その中でも、宇野港の象徴ともいえるのが、宇野港のチヌ。
詳細はどなたかにお任せするとして、こちらで撮影してきました。
海の男風。
ぷーさんが「今の時代は、シャツをINしろ!」というのでしましたが、ぶっちゃけていいますと僕ら世代はINすると迫害された世代なのでとても抵抗があるんですよね…
大きなチヌですね。素敵なアートです。
チヌの裏側に若い女の子がいて、少し恥ずかしかったです。
こちら、小さなチヌ。口から出てきてみた。
うまく紛れ込めたでしょうか?
実は滑り台なのです!子供たちはとっても楽しく遊べます!
全体の時間的に少し駆け足な撮影になりましたが、撮りたいところで撮影ができてとても満足な一日でございました。
できれば、もう少しゆっくりできたらよかったな…なんて思いますが。
宇野港のチヌ
今年は新しいアートもできているようです。
もしお時間が許される方は、遊びにいかれてはいかがでしょうか?
国際芸術祭の時期がおススメですよ。
ほいじゃあねん!
コメント